PHILOSOPHER'S PHOTOS

YASUKICHI MURAKAMI – THROUGH A DISTANT LENS

シドニー再公演 3月16−19日 多くの写真が行き交う今だからこそ、大切な写真を探してみたい                    1887年、和歌山県からオーストラリアに渡った村上安吉はブルーム、そしてダーウィンにて写真家として暮らしていました。太平洋戦争が始まるとともに、敵国民として収容され、1944年に収容所で亡くなり、現在はカウラの日本人戦争墓地に眠っています。 毎日何百万もの写真が行き交うデジタル時代。消えてしまった 村上氏の写真は20世紀初頭のブルーム、ダーウィンの貴重な記録であり、その喪失は歴史の空白が浮き彫りになるアナログ時代の写真家と現代の写真家の対話作品です。愛と未来を求める過去への探求をテーマにした写真、ビデオ、ナレーション、ライブミュージックのマルチメディアな舞台演劇です。 3月16日(水)19:30 3月17日(木)12時(Q&A含む)&19:30 3月18日(金)19:30 3月19日(土)14:30&19:30 Lennox Theatre, Riverside Theatres Corner Church and Market Streets Parramatta NSW チケットはここから クリエーター・脚本  金森マユ 演出 マルコム・ブレイロック 音楽・サウンドデザイン 鳴嶋輝美 ドラマターグ ジェーン・ボーディー 映像デザイン  ミック・グルーチー 照明  ベンジャミン・ブロックマン ドラマターグ・コンサルタント 曽根雄次 出演 由良亜梨沙  橋本邦彦 特別ビデオ出演 うみうまれゆみ 制作 アネット・シァンワー  Performance 4a  

アートと社会への責任

金森マユ、パネルセッション 『クリエイティブポリティックス、政治的クリエーション』 Asian Australian Research Network (AASRN) conference ‘mobilities’ (AAI 5). 2015年11月26.27日、メルボルンイミグレーションミュージアム  原文:  Art, advocacy, and accountability: Yasukichi Murakami Through a Distant Lens 

ダーウィン、トーク&スクリーン

創作中プロジェクト『ムラカミ』・アーチストトーク & ハート・オブ・ジャーニー のスクリーニング 金森マユ 4月5日(金)5:30pm ノーザンテリトリーミュージアム&アートギャラリーシアター                           ノーザンテリトリー豪日協会主催 予約はこちらから 詳しい情報はこちらから  村上安吉のお孫さん、南瑠霞さんのブログで紹介された『ムラカミ』プロジェクトブログの一部はこちらから        

Beneath the Image

村上安吉とその写真にみるオーストラリアの日本人先駆者達             ローナ・カイノと金森マユ共同発表 13回バイエニアルドイツオーストラリア研究学会 “Visualizing Australia: Images, Icons and Imaginations – Representing the Continent at Home and Abroad” 2012年9月27日ー29日 シュットゥットガルト大学                       音楽 ビック・マキュワン 写真 村上ジュリー提供