PHILOSOPHER'S PHOTOS

SBSラジオ日本語放送 Multiculturalism – Transnationalism

SBSラジオ日本語放送レポーターの許斐紀子さんが多文化主義に関して金森マユにインタビュー。 オーディオダウンロードはこちらから 金森マユSBS日本語放送インタビュー 5月2日放送 シドニー    1107AM                 アデレード 106.3 FM メルボルン 1224AM                パース         96.9 FM ブリスベン 93.3 FM                キャンベラ  1440AM ダーウィン 100.9 FM               ホバート      105.7 FM    

The Borderlands of Belief

金森マユ、小田村さつき、浅野和歌子ABCラジオGeoff Woodとの対談 『イン・リポーズ』 Rhythm Divine The Borderlands of Belief ABC国営ラジオ放送 2013年2月10日ABC RN 6:05AM EST                   The Borderlands of Beliefのラジオ放送を聞くのはこちらから The Borderlands of Beliefの英文内容を読むのはこちらから   作曲、『鎮魂』マーク・アイザックス、小田村さつき17弦箏 サウンドデザイン,ヴィック・マキュアン ロサリン・ページ、マイケル・ウィテカー 岩井成昭                      

ピエタ

和歌ちゃんとたっちゃんのところに詩穂子ちゃんが産まれました。 ダンサーの浅野和歌子と私はマルチアートプロジェクト『イン・リポーズ』で4年間コラボを続けていました。一緒にタウンズビル、ブルーム、木曜島等、オーストラリア各地にある日本人墓地でサイトスペシフィックパフォーマンスを創っていたアーチスト仲間です。 『イン・リポーズ』をはじめたばかりのころ和歌ちゃんは人間の死、そして土に帰ることについて考える私達のプロジェクトは人間として子供を産むための一つの大切なプロセスだと言っていました。 しかし一緒に仕事を共にした4年間、努力したにも関わらず彼女は子供を授かりませんでした。4年の月日が経ち、私達が『イン・リポーズ』の最後のパフォーマンスをアデレードのオズアジアフェスティバルで終えた直ぐあとに和歌ちゃんとたっちゃんは詩穂子ちゃんを授かったのです。       木曜島でのイン・リポーズの様子はここからご覧ください。 金森マユ  

作曲家からマンダレーのお爺ちゃんへ

Chinkon (鎮魂)はもともと作曲家マーク・アイザックス  が2006年にイン・リポーズプロジェクトに参加し、小田村さつきの17弦箏のために 作曲した音楽ですが、震災で亡くなった人達へ捧げる曲として今年はじめて画像を加えることになりました。