PHILOSOPHER'S PHOTOS

i just can’t say that word

金森マユとヴィック・マッキュワンのマルチアートコラボ、4作目、i just can’t say that word 乳癌の医療、治療と癒しを繋ぐアートコラボレーションをリアルタイムでフォロー ブログは: https://ijustcantsaythatword.wordpress.com ツイッター: @mayukanamori と@CadFactory インスタグラム:mayukanamori #artstherapy, #artstherapies, #artshealth  

Blurring Boundaries 境界が霞む今

Blurring Boundaries 境界が霞む今 ー 社会歴史におけるアーチストの役割、責任と倫理 2015年西オーストラリア大学IASアーチストレジデンス金森マユ公開レクチャー 日付: 2015年9月29日 時間: 18時から 会場: Fox Lecture Theatre, Arts Building UWA 西オーストラリア大学 詳しい内容及びご予約は: http://www.ias.uwa.edu.au/lectures/kanamori    

自分の快楽帯を離れるということ

熱帯低気圧『ルカ』が西オーストラリアの北端に暴風を及ぼした3月17日の午後、浄土真宗本願寺派(西本願寺)オーストラリアの渡部重信ご住職をブルームの日本人墓地で供養を行うための資金集めが目的のファンドレージングイベントart, music & food for buddhismを行いました。 1800年代の末期から 西オーストラリア、ブルームの真珠産業で働いていた多くの出稼ぎ労働者が『ルカ』のようなサイクローンに襲われ、その短い生涯を終えたのでした。

ピエタ

和歌ちゃんとたっちゃんのところに詩穂子ちゃんが産まれました。 ダンサーの浅野和歌子と私はマルチアートプロジェクト『イン・リポーズ』で4年間コラボを続けていました。一緒にタウンズビル、ブルーム、木曜島等、オーストラリア各地にある日本人墓地でサイトスペシフィックパフォーマンスを創っていたアーチスト仲間です。 『イン・リポーズ』をはじめたばかりのころ和歌ちゃんは人間の死、そして土に帰ることについて考える私達のプロジェクトは人間として子供を産むための一つの大切なプロセスだと言っていました。 しかし一緒に仕事を共にした4年間、努力したにも関わらず彼女は子供を授かりませんでした。4年の月日が経ち、私達が『イン・リポーズ』の最後のパフォーマンスをアデレードのオズアジアフェスティバルで終えた直ぐあとに和歌ちゃんとたっちゃんは詩穂子ちゃんを授かったのです。       木曜島でのイン・リポーズの様子はここからご覧ください。 金森マユ